フェイスリフトやヒアルロン酸注入療法に関する質問にお答えしています。
口の周りのシワ(鼻唇溝)や目の下のちりめんジワにはヒアルロン酸の注入による改善方法があります。シワの部分に直接注入する事によりシワの溝を盛り上げお肌の張りを取り戻します。治療は数分で終了し、日常生活に支障なく簡単に治療ができます。
眉間のシワの注入方法はヒアルロン酸・ボトックスR注入療法があります。スウビ筋という筋肉に力を入れない状態でできているシワにはヒアルロン酸を直接注入することにより、シワの溝を盛り上げ、張りと艶のあるお肌を取り戻すことができます。筋肉の力が強く癖ジワの状態であればボトックスR注入により、筋肉の動きを抑制し、シワが目立たなくなります。一言にシワと言っても、その原因はさまざまです。まずは、状態に合った治療方法をアドバイスしますので、お気軽にお越しください。その上でご検討されることをお勧めします。
元々の状態や希望などにより異なりますが、当院のフェイスリフトは手術をした時点で8~10歳ほど若返った皮膚の張りを取り戻すことができます。ただし、残念ながら老化がその時点でストップするわけではありません。それでも、手術をしてない方とこの先10年後を比べれば違いは歴然とするでしょう。
当院では、腫れを最小限に留める内服薬を処方し従来に比べるとはるかに早い社会復帰を可能としています。個人差はありますが、腫れは3日~7日間程度を目安にしてください。傷跡は、手術部位によって異なりますが、頭髪内または耳の周囲(耳の付け根に沿って)と目立たない所から行いますので、メイクやヘアースタイルで十分カバーできます。また、切開部は大変細かく丁寧に縫合しますので、時間の経過と共にほとんど目立たなくなります。
当院では、局所麻酔・静脈麻酔・全身麻酔などの方法があります。基本的には、静脈麻酔と局所麻酔を併用し、眠っている状態で行うため、大変負担が少なく日帰りが可能です。希望により全身麻酔で行う場合は、事前の検査(採血・心電図・胸部レントゲン)が必要となります。その方の希望を第一に考え、体力・体質などに合わせ麻酔科医が対応するため、身体への負担を最小限に抑えることができます。全身麻酔の手術であっても日帰り手術となります。